ロシア語独学ブログ「ロシア民謡カチューシャとロシア歌手」#02

ロシア語独学ブログというシリーズを立ち上げてからは2回目の投稿になります。

今回も引き続き、ロシア語を独学で勉強している私の進捗状況の報告です。

前回のブログで、「ニューエクスプレスプラス ロシア語」を購入したという話をしましたが、それからというものひたすらこの本を聴いてきました。

この本はCD付きのロシア語入門書で、この本を使ってどのようにロシア語文法を勉強していくかを考えた結果、ひたすら聴くという方法を取り入れてみました。

聴いて⇒音読、聴いて⇒音読、聴いて⇒音読をひたすら繰り返しています。

色々と「ニューエクスプレスプラス ロシア語」の使い方などを調べてみたところ、ひたすらノートに書き写して勉強している人もいたのですが、時間が勿体ないことと、やっぱり耳の方を先に慣らしたいので、聴いて⇒音読というリピ作戦で勉強しています。

さて、タイトルにもあるように最近は、ロシア語の音楽にも力を入れていて、ロシアの民謡をひたすらリピって聞いたりロシア歌手の歌を聞いたりしています。

ロシア民謡は、カチューシャっていう歌をひたすらリピートしています。

ロシア歌手は、この方にハマっています。

Юлия Савичева(ユーリヤ・サーヴィチェヴァ)っていう女性歌手の方です。

特に、Никакって曲に、かなりハマってます。

意味とか全く分からないですし、何を歌っている曲なのかも全く分かっていませんが、ただただこの曲のリズムとこの人の歌声がいい感じで相当ハマってます。

ここ一週間で1000回はリピートしました。

信じられないかもしれませんが、これ結構ガチな話で、1日10時間近くは聴いていたので、1000回以上はもうこの曲を聴いています。

それくらい今週はずっとこの曲を聴いていました。

多分というか絶対、日本一この曲を(意味を理解せずに)聴いている自信があります。

ちなみにこの人です。昔はショートウルフで今はロングのようです。

この一週間は、「ニューエクスプレスプラス ロシア語」でCDをずっと聴いたり、ロシアの民謡やロシア歌手の歌をずっと聴いたりと、ロシア語文法の徹底的な勉強はどこいった?ってくらいに、聴くことばかりに費やした一週間でした。

それと、実を言うとロシア語ドラマにも手を出していて、最近は、夜寝る前にロシア語ドラマを見ながら寝落ちすることが多くなっています。

ロシア語ドラマに出てくるロシア語自体は「Привет」くらいしか何を言っているか理解できませんが、何となくシーンや表情で、どんなドラマなのかは想像できます。

私がたまたま選んだドラマが当たりなのかは分かりませんが、結構このドラマが面白くて、どこが面白いのかは不明ですが、今のところ飽きずに見ることが出来ています。

殺人事件が起きているので、たぶん、サスペンスもののドラマです。

いつの時代のドラマかも分かりませんし、主演が誰でキャストが誰なのかも全く不明ですが、サスペンスもののドラマは結構好きなので普通に楽しめています。

ロシア語のドラマを見てロシア語の勉強を!とは考えていませんが、ロシア語をもっと身近に感じるためにもエンタメからロシア語に触れるのもありだと思い、ロシアの音楽だったりロシアのドラマだったりに手を出してみた感じです。

今のところの感想としては、「ロシア語の教材」や「ニューエクスプレスプラス ロシア語」でゴリゴリ勉強するのもいいのですが、こういった形でロシア語に触れていくのも全然ありというか、むしろ触れないよりは触れた方がイイと感じています。

理由は?って聞かれると、ロシア語のドラマを見てドラマのセリフが理解できているわけではないので、何とも答えづらい部分もあるのですが、私がロシア語を勉強する目的を考えた時にゴリゴリ勉強だけをするのも違うかなって思ったからです。

ロシア語をネイティブレベルにしたいのに、実際にネイティブが喋っているロシア語の会話を一度も聞いたことがないなんておかしいですからね。

もちろん、教材で流れる音声はロシア語ネイティブが発音している音声ではありますが、ドラマの中で聞く音声とCDの音声って、やっぱりどこか違います。

なので、早い段階で実際のロシア語ネイティブが喋っている会話を聞いてみたいというのもあり、ロシア語のドラマを見始めたというのがあります。

最初に見始めたロシア語のドラマがつまらなかったら、毎晩寝る前に見ることなんてなかったのかもしれませんが、意外に意外とこのドラマが(ドラマのタイトルすらよく分かっていない)面白かったのでついこのドラマにもハマってしまっています。

今後のロシア語独学の勉強としては、相変わらずCDを聴きまくる予定で、ひたすらCDを聞き流しながら音読をしてそれを繰り返すという学習法で進めていきます。

ロシア語の独学としては今のところ順調で、行き詰った部分もなければ、もう無理!って投げ出したくなる瞬間も全くありません。

むしろ、楽しみながらロシア語を学んでいるので常に楽しんで勉強出来ています。