ロシア語独学ブログ「ニューエクスプレスプラス ロシア語」#01

ロシア語を独学で勉強しようと思い始めてから一ヶ月が経過しました。

ロシア語ラボについてで紹介しているように、「ロシア語の教材」に出会ったことでロシア語の独学をスタートさせました。

このロシア語の教材は、ロシア語をこれから独学で全く何も分からない状態でスタートさせるきっかけとしては物凄く素晴らしい教材です。

なので、ロシア語をこれから始めようと考えている方には、是非、おすすめです。

さて、ロシア語の勉強を始めてから一ヶ月が経過したということで、ロシア語独学ブログという新しいカテゴリを作りました。

当初は、ロシア語学習者である私のために私が役立つロシア語ラボということで、ロシア語の講義のみを記事にしていこうと考えていましたが、ブログ形式で私が学習してきた内容も残しておこうと思い、新たなカテゴリを作ることにしました。

ロシア語の本を購入しました

 

私が目指すロシア語の最終的なゴールは、ネイティブレベルのロシア語です。

ロシア語の独学でネイティブレベルなんて無理だろ!って声が聞こえてきそうですが、無理ではないと考えています。

そもそもロシア語のネイティブレベルって?ということですが、私の考えるロシア語のネイティブレベルは、ロシア語が話せて聞き取れて理解出来て、なおかつ、その会話レベルが外国人のそれではなく、ロシア語圏のそれである状態です。

なぜそこまで?と思うかもしれませんが、やはり極めるなら徹底したいからです。

それが2年後、3年後となるのかもしれませんが、ただ、私の中では今この瞬間が一番若い時ですから、今から勉強すれば余裕でロシア語ネイティブになれると確信しています。

さて、話は本題へ。

ロシア語は文法も難しいのですが、発音やアクセントも物凄く難しいと言われているため、また発音やアクセントが正しくないと相手に意味が伝わらないため、ロシア語の発音やアクセントの本を購入することにしました。

そこでまずは、ロシア語の発音やアクセントの本について調べてみたところ「ロシア語音声概説」という本が、日本一わかりやすくロシア語の発音やアクセントについて解説されている本だということが分かりました。

そこで「ロシア語音声概説」を購入しようと思い、紀伊国屋書店新宿本店に行きました。

紀伊国屋書店新宿本店に行ったことがない人のために説明すると、都内でも5本の指に入る程、大きな書店で、とりあえず行けば何でもあるような本屋さんです。

辞書も必要だと思い、アクセント記号が書かれてある唯一の辞書「博友社ロシア語辞典」も置いてあると思い、紀伊国屋書店新宿本店に行くことにしました。

ちなみに、ロシア語の発音やアクセントはとても重要で、ロシア語の発音やアクセントが間違っていると、相手に意味が伝わらないのですが、「博友社ロシア語辞典」以外のロシア語の辞書には、アクセント記号が書かれていません。

なので、辞書を購入する場合はアクセント記号が書かれてある「博友社ロシア語辞典」の購入がおすすめです。

ちなみに私は、今の時点ではロシア語の辞書を購入していません。

その理由は、後程説明します。

紀伊国屋書店新宿本店に着き、ロシア語のコーナーに足を運ぶと、案の定、「ロシア語音声概説」が置いてありました。

もちろん「博友社ロシア語辞典」も置いてあり、紀伊国屋書店新宿本店に行って正解だったわけですが、ただ一つ、実際に本を手に取ると問題が発生しました。

それは、「ロシア語音声概説」があまりにも難しそうだったということです。

ロシア語の発音やアクセントの本を調べるにあたり、ロシア語を独学で極めるならどの本がベストか?ということを調べ、「ロシア語音声概説」に辿り着いたわけで、この本の質が素晴らしいということも事前に知ってはいましたが・・・

今の段階で、これに手を付けたら挫折しかねないと思いました。

また、ロシア語の発音とアクセントをガッツリと身につけてから、ロシア語の辞書を使って、分からない単語が出てくる度に正確な発音とアクセントを学んでいこうと考えていたため、辞書も今は必要ないと判断しました。

そこで、作戦を変更し、ロシア語の発音とアクセントの勉強は後回しにし、まずは、ロシア語の文法を徹底的に身につけることにしました。

ただし、ここでも私なりの考えがあって、ロシア語の文法を身につけるには身につけるのですが、分厚い文法書には手を出さずに、本当に薄っぺらい、英語でいうところの中学生レベルをマスター出来る入門者向けのロシア語文法書を購入することにしました。

何冊か候補はあったのですが、「ニューエクスプレスプラス ロシア語」という文法書を購入することにしました。

私が購入した「ニューエクスプレスプラス ロシア語」の本について簡単に説明すると、この本は、会話+文法のはじめての入門書ということを売り文句にしていて、ネイティブが喋るCD+音声アプリが付属してあるロシア語の文法書です。

改定を重ね、10年以上のロングセラー商品ということ、そして多くのロシア語学習者が一冊目に取り組んでいる文法書ということで、この本を購入することにしました。

ちなみに、ロシア語の文法書と言えば、「NHKCDブック 新ロシア語入門」や「NHK出版 これならわかる ロシア語文法 入門から上級まで」が有名なようですが、実際に手に取ってみたところ、コレは絶対に続かないと思い、すぐに売り場の本棚に戻しました。

語学を習得する上で私が一番重要だと考えていることは、一にも二にも続けることで、いくら内容の濃いロシア語の参考書を購入しても、続かなかったら意味がありません。

語学習得の秘訣は、如何に続けることが出来る教材か?参考書か?ということだと思いますので、今の私が背伸びをし、分厚い文法書に手を出す必要はないと判断しました。

まずは、今回購入した「ニューエクスプレスプラス ロシア語」を1冊仕上げ、つばさ君(※この本の主人公)のことをもっと知っていければいいかなと。

ちなみに、「ロシア語音声概説」を購入する前に2冊目の文法書をやるかどうかは未定ですが、今のところは、「ロシア語の教材」⇒「ニューエクスプレスプラス ロシア語」で様子見、何一つ分からないことがない状態で次のステップを考えようかと思います。