ロシア語のアルファベットの書き方と書き順

ロシア語のアルファベットの書き方と書き順について解説します。

と、その前に、ロシア語のアルファベットは33文字のキリル文字からできていて、ブロック体の大文字、ブロック体の小文字、筆記体の大文字、筆記体の小文字があります。

合計4つのパターンのロシア語のアルファベットの書き方と書き順を覚える必要がありますので、このページの解説に沿って全て書けるようにしましょう。

ロシア語のアルファベット(ブロック体の大文字&小文字)

 

ロシア語のアルファベットのブロック体の書き方や書き順は、上記のとおりです。

ロシア語のアルファベットに赤色で数字をふったのですが見えますか?

見にくい場合は、画面の拡大をしてください。

小文字に関しては数字をふっていませんが、ほとんどが大文字と同じですし、大文字と違う形をした小文字もありますが、だいたい分かりますよね?

ということで、ロシア語のアルファベットのブロック体の書き方や書き順は以上です。

ロシア語のアルファベット(筆記体の大文字&小文字)

 

 

ロシア語のアルファベットの筆記体の書き方と書き順は、上記の動画で覚えられます。

書き順については、動画通りの書き順で分かるわけですが、実際にノートにロシア語のアルファベットの筆記体を書いてみると、思うように上手く書けませんよね。

書き方は分かったけど、なかなか上手く書けないという壁にぶち当たります。

そこで、私の場合は、筆記体を上手く書こうと意識しまくって「忠実に真似て」ノートに一文字一文字丁寧にロシア語のアルファベットの筆記体を書いていきました。

それこそ小学1年生の時に、漢字ドリルで同じ漢字を何度も何度も練習していたような感覚でひたすらノートに書いていきました。

すると、結構いい感じに書くことが出来るようになりました。

ちなみに、ここでのポイントですが、既にロシア語の筆記体を覚えた状態で「綺麗に書くことだけに集中して」書いていくということです。

ロシア語の筆記体を覚えていない状態で綺麗に書こうとすると、覚えることと綺麗に書くことの二つを同時にこなさなければならないので、非常に効率が悪くなります。

なので、まずはロシア語のアルファベットの筆記体(大文字、小文字)を覚え、その上で、ロシア語の筆記体を綺麗に書く練習をしましょう。

あと、覚え方に関しては、基本的には見て覚えるようにしてください。

見て覚え、頭の中でイメージし、記憶すると早く覚えることが出来ます。

ロシア語の覚え方に関する詳しい内容は、「ロシア語のアルファベットの読み方と覚え方」の記事をご覧ください。

さて、ノート1ページにぎゅうぎゅうに詰め込んで書いた結果、私の場合は、流石に一番最初よりかは綺麗に書けるようになりました。

ロシア語のアルファベットの筆記体がうまく書けないという場合は、是非、ロシア語の筆記体を上手く書こうと意識しまくって「忠実に真似て」書いてみてください。

まとめ

 

今回取り上げたのはロシア語のブロック体の大文字と小文字、筆記体の大文字と小文字でしたが、この辺りは抜かりなく忠実に再現することが大切です。

特に、筆記体に関しては、きちんと書ける状態にする必要があります。

というのも、ゆくゆくはロシア語の筆記体を「繋げて書ける」「繋げて読める」状態にしなければならないのですが、その状態になるためには、当然、単体のロシア語の筆記体を理解しなければ話にならないからです。

もちろん、単体のロシア語の筆記体を理解したからと言って、繋げて書けるようになるわけでも繋げて読めるようになるわけでもありません。

ですが、まずは「繋げて書ける」「繋げて読める」状態になるための土台をつくらなければならず、その土台となるのが単体のロシア語の筆記体です。

なので、今回のロシア語のアルファベットの書き方と書き順をしっかりと抑え、キリル文字単体としてのロシア語の筆記体を完璧にしておきましょう。